沿革
アデレード日本語補習授業校は、4 才から15 才までの教育年令の日本人の子弟が、日本語(国語)の能力の維持発展のため、そして帰国後速やかに日本での学習に戻ることができる学力を身につけ維持するために文部科学省の学習指導要領に準じて補習することを目的として設立されました。
しかし、現在は短期間滞在の駐在家族の子弟のみならず、永住をしている日本人家族および国際家庭の子弟の日本語による教育にも寄与しております。
本校の生徒達は国際色豊かなオーストラリアにおいて、日本と同様の教育を受けながら、国際感覚に優れた真の国際人となるべく、日々の学習に勤しんでおります。
また、本校は、日本政府、オーストラリア政府等の助成を受けながら、子どもたちの学習にとってより良い環境を作る事を目指す保護者、教職員、関係者の尽力によって、維持、運営されています。








